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2人目の出産時の体験談をご紹介します!

こんにちは!金努福祉会子育て支援センターまるしぇです!


今年は、コロナの影響で、立ち合い出産ができなくなったり、里帰り出産を断念したり、実母や義母が助っ人に来る予定が来れなくなったりと、予定とは異なる出産を迎える方も多いかもしれません。そこで、いろんな体験談が参考になるかと思い、今回2人目の出産を経験したお母さん達から、2人目の出産時の上の子の対応をどうしたか、体験談を聞かせてもらいブログで紹介することにしました。

みなさん、快く話してくれ、長文の返事を返してくれたりと、少しでもお母さんたちの力になりたい!少しでも参考になればという気持ちが伝わってきます!😊

体験談①

私は、明け方に陣痛の感覚が短くなり、ひとりでタクシーで病院に行きました。

陣痛タクシー登録お勧めです!タクシー電話したら名前や住所登録しているから、すぐ名前を呼んでくれて、ちゃんとロビー近くまで送ってくれました!


😀そうなんですね~!陣痛タクシー利用者のお話、とても参考になります!登録していたら電話したらすぐ名前を呼んでくれるんですね!陣痛であせっている中、電話してすぐ名前を呼んでくれたら安心しますね!自分でタクシーで向かうことが想定される方は、是非登録していたほうが安心ですね!



体験談②

私は、2人目が生まれたとき、ファミサポを初めて利用しました。小さい赤ちゃんだし、自分の監視下でお願したかったので、最初は交渉して自分の家にきてもらいました。その時のサポーターはすごくよくて、おっぱいあげているときに上の子のお風呂や、ごはんを見てもらったり、すごく助かりました。あとは、育児のアドバイスもくれたので良かったです。やっぱり、自分の引き出しをたくさん持っておくことが、いいのかなと思います。わからないことだらけですもんね!それは今もかわりません。ママ友のLINEで愚痴ったり、子供が体調悪い時どうしてたかとか、他のお母さんたちのコメントとかとても参考になりました。あと、コープの配達は冷凍の離乳食もあったので利用したりしましたよ!


😀ファミサポを上手く活用されている体験談、とても参考になります!頼みたくても、どんな人がくるのかな~と少し勇気がいりますよね!ファミサポ利用者の声が聞けてみなさんとても参考になったと思います!まるしぇでも、そんな利用したいけど不安というお母さんたちのために、ファミサポとコラボ企画を開催して、まかせて会員と、まるしぇ利用者との交流を兼ねたイベントができたらと考えています!どんな人がまかせて会員にいるのか事前に知っていると利用しやすいですよね!


※ファミサポとは、豊見城市ファミリーサポートセンターの略で、子育ての手助けをしてほしい人(おねがい会員)と、子育てのお手伝いをしたい人(まかせて会員)が会員となり、有償でお互いに助け合いながら子育てをする、会員制地域相互援助組織です。まるしぇにも、ファミサポのチラシを設置していますので、気になる方はお声がけください!


体験談③

現在茨城県在住です。1番上の子は沖縄で出産、2人目は茨城で出産しました。2人目出産時、うちは、立ち合い出産希望だったので、千葉の実家には里帰りせず、もともと通っていた茨城の病院(主人の勤務先)で出産することにしました。ファミサポやベビーシッターも検討しましたが、上の子もなついている家族(じぃじ ばぁば)にみてもらうのが安心かなと思い、千葉に住む私の両親にお願いすることにしました。上の子の出産時も実母がサポートに来てくれていました。でも、上の子の出産の頃、母は病気が再発したところだったようで、無理をして千葉の自宅から沖縄まで来てくれたようでした。2人目のときは、もう母には頼れないんじゃないかと思っていましたが、母は慣れた自分の家(母の家)なら上の子の面倒を見てくれると言うので、不安ながらもお願いすることにしました。そこで、上の子と母の様子を確認すべく、出産の1ヶ月前から、週末を利用して上の子が1人でお泊まりする練習をしました。練習は3回くらいしました。それまでも何度も会っていたこともあって、上の子はまるで近所の公園に行くかのように、じぃじとばぁばについて行って、翌日もにこにこで帰ってきました。母が元保育士&元幼稚園の先生だということもあって、スムーズだったのかもしれません。

出産当日は、少し出血していたので、すぐに母に連絡を入れて、病院に向かってもらいました。その時は主人は仕事中だったので、私は上の子とタクシーで病院に向かいました。病院に着いて、主人に上の子を預けて、診察や入院手続きをしている間に、1時間半弱くらいで両親が病院に来てくれ、無事上の子を両親に預け、主人と立ち合い出産に臨めました。

はじめは、退院して少ししたら上の子を連れてきてもらおうと思っていたのですが、両親から「2人育児をする勇気ができたら連絡しなさい」と言われ、結局3週間くらい預けてしまいました。預けている間、日々の様子を写真や動画で送ってくれました。2歳になったばかりだった上の子は意外と1度も「パパママ〜」と泣くこともなかったようです。

今回3人目の出産を10月に控えていますが、実は実母は昨年他界してしまって、前回のようには頼れない状況です。今のところ義母が来てくれることになっていますが、病院に着くまで3時間、コロナの感染状況で、東京を経由し長時間電車移動させるのは心配です。無事に上の子2人と病院に行けさえすれば、義母が到着するまで、上の子2人は主人に任せて出産に臨めると思います。入院中は義母が子どもたちをみてくれることになっています。退院後1週間は主人と2人で3人育児を開始し、主人の休み明けは1人で面倒を見ていくことになりそうです。まだいろんな可能性について模索中ではありますが、今はとにかく無事に元気な赤ちゃんを出産できるように願うばかりです。

😭上の子を連れてタクシーで病院へ向かうなんて、お母さんって強いな~って改めて思いました!2歳の時に、じぃじとばぁばのところに3週間いて、一度も「パパママ~」って言わなかったなんて、すごいですね!事前のお泊り練習など参考になります!



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